熱があるとき、どうやって受診すればよいですか?
A. 回答駐車場の奥にある発熱外来の入口へ、直接お越しください。カラーコーンで案内を出しています。到着されたらチャイムを鳴らしてください。院内の待合室にはお入りいただきません。診察・お会計・お薬のお渡しまで、すべてその場所で行います。事前のお電話はあってもなくてもかまいません(086-525-0600)。
場所
建物の正面ではなく、駐車場の奥にある「旧デイケアセンター入口」が発熱外来の入口です。カラーコーンで案内を出していますので、それを目印にお越しください。
写真でたどる道順
到着されたら
- 発熱外来の入口のチャイムを鳴らしてください
- お車でお越しの場合は、そのまま車内でお待ちいただけます
- 徒歩や自転車でお越しの場合も、同じ入口へ直接お越しください
正面玄関から入られた場合は、受付で体温を測ったうえで、あらためて発熱外来へご案内することになります。お手数をおかけしますので、熱の自覚がある方ははじめから発熱外来の入口へお越しいただくとスムーズです。
電話は必要ですか
どちらでもかまいません。
- 来院前にお電話いただく場合:そのままお電話で受付をお取りします
- 着いてからお電話いただく場合:車内などからおかけください
- 直接お越しの場合:発熱外来の入口でチャイムを鳴らしてください
お電話は086-525-0600です。歩けないほどつらい、動くのが不安といった場合は、先にお電話いただくほうが確実です。
受診の流れ
| 内容 | |
|---|---|
| 1 | 発熱外来の入口へ。チャイムを鳴らす、またはお電話ください |
| 2 | 看護師が保険証などをお預かりし、症状をうかがいます |
| 3 | 必要に応じて検査を行います |
| 4 | 医師がお電話で診察の結果と今後についてお伝えします |
| 5 | お薬・領収書・おつりをお渡しします |
お車の方は、この間ずっと車内でお待ちいただけます。ほかの患者さんと接することはありません。
時間帯
発熱外来だけ別の時間に分けてはいません。通常の受付時間内であれば、いつでもお越しいただけます。
| 受付時間 | |
|---|---|
| 月曜〜金曜 | 7:00〜12:00/14:30〜18:30 |
| 土曜 | 7:00〜12:00/14:30〜17:30 |
日曜・祝日は休診です。7時〜8時、平日18時以降、土曜12時以降の受付には、国の定めによる夜間・早朝等加算がかかります。
付き添いの方へ
原則として、付き添いの方も院内にはお入りいただけません。お子さんやご高齢の方に付き添われる場合は、患者さんと一緒に発熱外来の入口または車内でお待ちください。院内には、ほかのご病気で受診されている方や、お子さん、ご高齢の方がいらっしゃるためです。
ただし、これはあくまで原則です。ご事情がある場合は、その都度ご相談のうえで対応します。お困りのことがあれば、遠慮なくお申し出ください。
熱がなくても発熱外来になることがあります
発熱外来で診るかどうかは、当院で判断しています。熱がなくても、咳やのどの痛みなど、感染症が疑われる症状がある場合は発熱外来でお受けすることがあります。
ご自身で判断していただく必要はありません。迷われる場合は、お電話いただくか、まず正面の受付でお申し出ください。そのうえでご案内します。
当院の感染対策について
当院は第二種協定指定医療機関として、感染症の流行時にも診療を続ける体制を届け出ています。院長を中心に、次の対策を行っています。
- 発熱外来と一般外来の動線を分ける
- 年2回の院内研修
- 院内感染対策マニュアルにもとづく対応
- 基幹病院との連携による情報提供・助言の受け入れ
ご不便をおかけする場面もありますが、ほかの患者さんを守るための体制です。ご理解いただけますと幸いです。
すぐにご連絡いただきたい場合
受付時間を待たずにご相談ください
- 呼吸が苦しくて言葉が続かない
- ぐったりして、呼びかけへの反応がおかしい
- 水分がまったくとれない
- 生後3か月未満のお子さんで38℃以上の熱がある
診療時間外は、♯7119(おかやま医療情報ネット)、お子さんは♯8000(こども医療電話相談)でもご相談いただけます。命に関わるおそれがある場合は119番です。
迷われる場合は、まずお電話ください。ご案内します。
最終更新:2026年8月27日
